Facebookのデマ減らす施策

米Facebookは、1月20日にユーザーが作り話やデマだと報告した投稿のニュースフィードでの表示を減らすアップデートを実施したと発表した。作り話やデマ、ミスリードな内容かどうかはユーザーからの「報告」の内容と量によってアルゴリズムが自動的に判断するとのこと。対象になった投稿は削除されるのではなく、表示ランクが下がり、表示される場合は「この投稿に対しては多くのユーザーが内容が間違っていると報告しています」という但し書きが付くそうだ。

Facebookは最近、投稿の問題報告のオプションをアップデートし、選択肢として「虚偽のニュース記事である」と言う項目を追加したそうだ。この項目が選ばれる頻度は他の項目の2.5倍とのこと。インターネットに誰でも気軽に投稿ができるようになった時代だからこそ、デマやガセネタに翻弄されないように気を付けたい。

1億円当たったら

もう12月にも入り、年末ジャンボ宝くじの当選発表を心待ちにしている人も多いのではないだろうか。実際に宝くじに当たった人の話と言うのはなかなか聞かないが、もし当たったらどうなるのだろうか?

ある男性が子供のころ、父親が買った宝くじで1億円が当たったそうだ。それからその一家の生活は激変した。それまで貧乏過ぎて「おかず」と言う概念がなかった食卓にハンバーグやエビフライが顔を出すようになった。父親は車で遠くへ家族旅行に行けるようにと大きなワゴン車を購入した。家は県営住宅から新築一軒家に変わり、ワイドテレビやビデオ、エアコンなどの高級家電が標準装備されるようになった。そして今まで一度も会ったことのない(自称)親戚のおじさんやおばさんがしょっちゅう家に訪ねてくるようになったそうだ。家を建てて、おいしいものを食べて、旅行に行って、親戚(?)の借金を肩代わりしてもまだお金は残っていた。そんなある日父親が「居酒屋の大将に、ワシはなる!」とどこかの海賊王のように力強く宣言し、毎晩飲み歩くようになったそうだ。やがて貯金はなくなり、残ったのは父親の飲み屋のツケと無駄に高額プランな生命保険の毎月の支払、そしてとんでもなく維持費のかかるマイホーム。1億円はたったの8年でチャラになり、元の借金暮らしに戻ってしまったそうだ。下手に大金を持たない方がよかったのか、ひと時の夢を見れて良かったのか、受け取り方は人それぞれだろう。

アンジー監督業に専念

世界的にも有名なハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー。先日、女優業の引退を専念したのを大きく報じられたが、ついに監督業をスタートさせるという。取材に対し、アンジーは「監督の仕事が好き、(演じるより)監督の方が断然幸せ。」と語っている。アンジーの監督作品、映画「アンブロークン」が世界に先駆けオーストラリアで公開されたのに合わせ、夫のブラッド・ピットとオーストラリアを訪問している。映画「アンブロークン」は、オーストラリアで撮影され、元オリンピック選手のアメリカ兵が旧日本軍に捕虜になる姿が描かれている。日本での公開はまだ未定となっているが、公開が待ち遠しい。

偽ペンギン

ペンギンの群れに羽毛に覆われた作り物の赤ちゃんペンギンを遠隔操作で送り込み、その反応を見る実験が行われた。親ペンギンたちは強い警戒心を示すことはなかったという。

対象となったのはインド洋にあるポゼション島のキングペンギンと、南極のコウテイペンギンで、ローバーに乗せた作り物の赤ちゃんペンギンを使って群れの心拍数と反応を測定した。ローバーには調査目的で一部のペンギンに取り付けられた電子識別タグからの信号を受信するアンテナが取り付けられている。今回の実験では、ペンギンたちの警戒心が人間が近くにいる時よりかなり低いことが分かった。ペンギンたちはこの偽ペンギンの赤ちゃんに対して「声かけ」のような仕草も見せたという。またペンギンの赤ちゃんたちが身を寄せ合いひとかたまりになっている場所に接近しても、親鳥たちは特に警戒する様子を見せなかった。人間の目には明らかに浮いているように見えても、ペンギンたちからすると本物の赤ちゃんと見分けがつかないようだ。この実験によってさらにペンギンの生態について分かれば、ペンギンたちの保護につながるだろう。

皆既月食3年ぶり

10月8日、満月が地球の影に入ることで起こる、

皆既月食が3年ぶりに全国各地で観測された。

その姿はたんとも神秘的で、

地球が動いていることを再確認できるのと同時に

宇宙の不思議を感じる。

この日、空を見上げた人も多いだろう。

普段はなかなかゆっくり見ることのない月や夜空を鑑賞し、

ゆったりとリラックスできたのではないだろうか。

次に日本で皆既月食が見られるのは、2015年4月4日とのこと。

来年の皆既月食の際は誰と夜空を見上げているだろうか。

 

何故白いのか

子どもの頃に「雪はなぜ白いのか?」と気になった事がありました。

雪は白といっても手に取ると半透明ですぐに消えてしまうので、
本当に白なのか確認がしずらいですよね。

白く見える理由は雪に空気を多く含んでいることに関係があります。
雪のなかに空気を含み光が乱反射すると白く見えます。
これと同じようにかき氷は氷のときは半透明なのに細かく砕いて空気が入ると、白くなります。

浜松の第三次産業

浜松市は一般的なマイホーム志向による郊外居住に加えて、工業都市であるため郊外に勤務地を持つ者も多く、人口規模の割りに 人口集中地区 (DID) の人口が少ない(浜松市:約40万人、静岡市:約60万人。2005年)。このような市街の集積度の低さに加え、モータリゼーションの進展も加わり、駐車場の少ない中心部商店街では最寄品(食料品・日用品など)の売上が中心の総合スーパー (GMS) がオーバーストア状態となっていた。

そこに無料駐車場付きのGMS(またはスーパーセンター)が郊外に次々と進出したことで、イトーヨーカドー浜松駅前店など中心部のGMSが相次いで消滅した。

ジョージウェスティングハウス

彼はある時、ブレーキシステムの限界によって、機関士が相手の列車を視認していたにもかかわらず、列車を間に合うように止めることができずに起きた列車事故を目撃した。この当時の鉄道のブレーキは制動手が車両の屋根の上を走り回って、各車両のブレーキを手作業で掛けて回るものであった。

1869年、圧縮空気を用いた鉄道のブレーキシステムを発明した。ウェスティングハウスのシステムでは、機関車に備えられた空気圧縮機と各車両の空気だめと特別なバルブを用いており、また列車の全長に渡って引き通された空気管によって空気だめに空気を補給すると共にブレーキを制御し、全ての車両に同時にブレーキを掛けたり緩めたりするものであった。これは、空気管のどこかが外れたり破裂したりすると列車全体にブレーキが掛かるという点で、フェイルセーフ機能を備えたシステムでもあった。このシステムはウェスティングハウスによって1872年3月5日に特許が取得された

CMの長さによる種類

CMは、いくつかを連続させた「CM枠」単位で放送される。個々のCMの長さはテレビでは15秒、30秒、60秒(1分)など15秒を基本とし、提供CMは30秒など長めのものが、スポットCMは15秒ものが多い。ラジオでは10秒、20秒、40秒など10秒を基本とする。

CMには個々の商品やサービスに関する宣伝、企業イメージを訴求する宣伝などいくつかの目的・表現手法がある。また、企業CMのほか、政府・官庁、地方自治体、ACジャパンなどの団体のPRもあるほか、放送局自身が番組プログラムをPRするためのもの(番組宣伝あるいは番宣)がある。また、衆議院・参議院の選挙開催期間中には政党・政治団体のCMがスポットで頻繁に放送されるが、比例代表選出選挙の政見放送はNHKでしか行われないことが多いため、事実上その代わりとして行われていると見なしても良い。

大阪の桜川駅

地下鉄千日前線は汐見橋交差点直下で方角を変えるため、桜川駅は汐見橋交差点よりかなり東、桜川2交差点と幸町1交差点の中間辺りに建設された。したがって、汐見橋交差点の南西角にある南海電気鉄道高野線(汐見橋線)汐見橋駅からはかなり離れている。建設当時、すでに阪神西大阪延伸線の計画があったため、その用地の空間を確保するために道路(千日前通)の地中北側寄りに建設された。

島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札口は東西1か所ずつ設けられており、阪神なんば線とは地下通路で連絡。当駅の前後は阪神なんば線との並走区間となっており、日本橋駅から鶴橋駅までの区間へ行く場合は千日前線の方が運賃面で優位に立っている。