「黒子のバスケ」映画化に続き舞台化決定

大人気バスケットボール漫画「黒子のバスケ」が、舞台化されることが発表された。同作は今年アニメ最終回を迎えると共に映画化が発表されている。
舞台「黒子のバスケ」で、主人公黒子テツヤを演じるのは、アニメで黒子役を演じた小野賢章さんだ。小野さんは「テニスの王子様」のミュージカルに出演してた経歴を持ち、今現在においても声優業にとどまらず俳優としても活躍している。もう1人の主人公火神大我を演じるのは、オーディションで選ばれた安里勇哉さんだ。脚本・演出は舞台版「ハイキュー!!」で脚本を担当した中屋敷法仁さんだ。
人気作品なだけに期待が大きい一方、昨今の舞台化ブームを受けて素直に喜べないファンも多い。アニメで声優が演じ、キャラクターのビジュアルにその声のイメージがついているのに、舞台では主に俳優が演じるため声の違和感がぬぐえないのである。演技のみならずキャラクターソングが出ている作品は、声優が衣装を着て歌い踊ることも増えた今、ファンからすれば、舞台は別物といった印象を抱く人もいる。舞台版のキービジュアルの公開が待ち望まれるが、黒子役に小野さんを起用したことはその点では成功と言えるのではないだろうか。

パリに来て!仏首相が観光PR

フランス史上最悪のテロの一つとなってしまった、パリでの事件から2週間が過ぎました。
バルス首相は、観光客が訪れてももう安全と宣言をしました。
バルス首相は、ヨーロッパのラジオ番組で「世界へのそしてパリへの旅行を中止した皆さんへのメッセージですとし、「パリに来てください!パリは安全です!」と訴えました。
「お金を使おう!人生を楽しもう!映画館や劇場へ行こう!これがフランスからのメッセージです!そして、テロリストへのわれわれの答えだ!」と強調しました。
11月13日にパリを襲った同時多発テロ事件では、130人が犠牲になりました。
政府は約1万人の兵士と警察官をパリとその周辺に配備をして、万全を期しています。
フランスは、テロ再発を防ぐために3カ月の非常事態宣言下にありますが、議会が承認したこの期間の延長を政府が求める可能性もあると首相は説明しました。