復帰のマー君、13勝目ならず

右太もも裏の張りを訴えていたアメリカのメジャーリーグのヤンキースの田中将大投手が、中11日でレッドソックス戦に先発した。
5回に5安打4失点。そのあと同点の場面で降板をし、13勝目はならなかった。
田中は、10月6日に1試合で争うワイルドカードゲームに中5日で登板する予定となっている。
田中は、一回二死の後、安打と四球でピンチを招くと5番ショーに甘く入った143キロを右中間に先制3ランを浴びた。
一回だけで、36球を要したり、制球に苦しんでいた。三回にも先頭のペドロイアに左翼線二塁打を許してしまうと、4番のオルティスには低めの球を中前に運ばれて、4失点目を喫してしまった。
田中は最終的に、5回を95球、5安打3奪三振1四球で、4失点だった。
この日は、ア・リーグ東地区の首位、ブルージェイズが優勝を決めて、ヤ軍はワイルドカードでポストカード進出を狙うこととなった。