Facebookのデマ減らす施策

米Facebookは、1月20日にユーザーが作り話やデマだと報告した投稿のニュースフィードでの表示を減らすアップデートを実施したと発表した。作り話やデマ、ミスリードな内容かどうかはユーザーからの「報告」の内容と量によってアルゴリズムが自動的に判断するとのこと。対象になった投稿は削除されるのではなく、表示ランクが下がり、表示される場合は「この投稿に対しては多くのユーザーが内容が間違っていると報告しています」という但し書きが付くそうだ。

Facebookは最近、投稿の問題報告のオプションをアップデートし、選択肢として「虚偽のニュース記事である」と言う項目を追加したそうだ。この項目が選ばれる頻度は他の項目の2.5倍とのこと。インターネットに誰でも気軽に投稿ができるようになった時代だからこそ、デマやガセネタに翻弄されないように気を付けたい。