睡魔の正体

ビジネスマンの大敵、日中の眠気。ひどいときは、移動の電車や会議中だけでなく、打ち合わせ途中でも睡魔が襲ってくる。この眠気は、いったいなんなんでしょう?

 

まず疑わなくてはいけないのは、純粋な睡眠不足です。多くの実験では、睡眠が6時間未満になると、日中の眠気が増し、記憶の定着や作業効率が落ちる傾向があるとわかっているそうです。睡眠不足に陥る原因は多忙だけでなく、体内時計が乱れる概日リズム睡眠障害や、不安などによる心理的原因による不眠など多岐にわたり、これらが日中の眠気につながっているといいます。

ですが、毎日7時間8や時間の睡眠が取っているのに…という方もいますよね。

そんな方は睡眠の質が悪いのかもしれません。例えば、睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まる病気で、深い眠りが取れません。これには、適切な治療が必要です。また、寝酒をするとアルコールを分解するときに出る覚醒物質により、やはり眠りが浅くなってしまうんだそうです。

 

他にも、布団に入ってもなかなか眠れなかったり、寝ても何度も起きてしまったり…睡眠障害にも様々な種類があるんです。

夜眠れない、昼に眠くなるけどそれは駄目、そしてまた眠れない…これじゃあ健康にも被害が出てしまいます!不眠症は嫌ですよね。インターネット等で調べてみてはいかがでしょうか。

救護班派遣

秦野市と秦野赤十字病院は、災害や事故で負傷者が生じた場合、市消防本部が直接同病院に救護班の派遣を要請できる協定を結びました。

救護班の医師や看護師らが現場に駆け付け、傷病者の早期治療に当たるそうです。

 

大規模災害や負傷者が多数発生した事故などの際は、今ドラマでも知名度を上げている災害派遣医療チームが派遣される仕組みはあります。ですが、今回の協定では局地的な中小規模の災害や事故での迅速で的確な救命救助活動の実現を図るとのこと。大災害だけでなく、先日起こった大雪もありますからね。

 

市内の基幹病院である同病院内に編成される救護班は通称「HAMAT(ハマ)」。医師と看護師、薬剤師、事務員の計7人を1チームとして、最大5チームが編成されます。

「大地震のほか、高速道路などでも事故が発生する可能性がある」と述べ、救護班の活躍に期待しています。

 

このような場所で医師や看護師、薬剤師が役に立てる日が来るんですね。

大震災の時もそうでしたが、災害地は医療不足に必ず悩まされますからね。こういう時にすぐに飛んで行けるこのような救護班が作られるととても心強いです。

このような活動に興味のある薬剤師の方、いるようでしたら薬剤師 求人で検索して探してみてはいかがでしょうか?