在宅医療体制充実へ 超高齢社会見据え、市と医師会が西区でモデル事業/横浜

超高齢社会の急速な進行を見据え、横浜市は市医師会と協力し在宅医療の体制充実に向けたモデル事業を西区で始める。11月から拠点を設け、常駐の看護師が病院とかかりつけ医、介護事業者を結び付けるコーディネート役を担う。かかりつけ医同士が互いをカバーし合う体制づくりにも取り組む。市はこうした拠点を全18区に整備する方針。
団塊の世代が75歳以上となる12年後は、医療や介護の需要が一気に高まることから「2025年問題」と呼ばれる。
市地域医療課によると、市内の75歳以上の人口は25年に約58万6千人と12年の約1・6倍に増えると推計されている。1日当たりの在宅診療の対象者も12年の約2800人から25年には約5600人と倍増すると試算されている。
モデル事業では、11月1日に西区医師会館(西区中央1丁目)に「西区在宅医療相談室」を開設し、ケアマネジャーの資格を持つ看護師2人が常駐する(平日午前9時~午後5時)。看護師は高齢者の入院治療を行う病院と連携しながら、退院後の在宅医療を担うかかりつけ医を紹介する。
区内を四つの地区に分け、各地区にかかりつけ医のリーダーとなる医師を置く。訪問診療の経験豊かな医師が経験の少ない医師と一緒に高齢者宅に出向くなどして、チームとして医師同士が支え合う仕組みづくりも進める。
地域医療課の藤井裕久課長は「地域の医師が全体として一つの大きな病院となって患者を支えるイメージ」と説明。西区医師会副会長も務める市医師会の増田英明常任理事は「24時間対応が求められ、在宅医療に手を挙げる医師は少ない。横浜のような都市は『ビル診(療所)』も多く、医師が互いに面識がないこともある」と課題を挙げる。
増田常任理事は「研修などを通じ、かかりつけ医が在宅医療に参加するきっかけづくりをしていきたい。バックアップ体制を整え、地域に根差した医療と介護のネットワークを築いていきたい」と話している。

 

これからの高齢化社会に向けて、色々な工夫をして、様々な取り組みをしなくてはいけないんでしょうね。

今後、在宅医療が増える可能性は高い訳で、そのためにケアマネージャーの有資格者を置いて在宅医療相談室を設置する。

その看護師が病院などと連携して対応する。

医師も経験豊富な医師とそうでない医師とで一緒に同行し、在宅医療の経験を積んで医師同士も助け合う。

今後、嫌でも訪れる高齢化社会に対応するために、工夫を進めないといけませんね。

工夫を進めるだけでなく、不足している看護師を補わなくてはいけないですが、こちらは潜在看護師の方に祝い金がもらえる転職サイトを利用して復職していただいて対応できるといいですね。

NTTコムがクラウド強化で米2社買収、総額1000億円弱=関係筋

NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)が、クラウド事業を手掛ける米バーテラ・テクノロジー・サービス(コロラド州)を買収する方針を固めたことが28日、分かった。
さらにクラウド関連の米社をもう1社を取得する計画で、関係者によると、買収総額は1000億円弱になる見通し。NTTコムは世界的にクラウド事業を強化しており、買収で海外展開を加速する。
バーテラは世界の通信事業者と提携し、190カ国以上で法人向けデータ通信回線を提供している。これまでNTTコムは現地の業者から回線を借りて顧客にクラウドを提供するケースが多かったが、バーテラを買収することで自前でまかなえるようになる。顧客企業の要望に迅速に応えられるほか、コストの引き下げが期待できる。
企業の間では、インターネットを通じてソフトウエアを利用したりデータを管理するクラウドへの需要が高まっている。NTTコムの主事業は日本国内の長距離通信と国際通信だったが、音声収入の落ち込みなどから、ここ数年は成長が見込めるクラウド事業を強化している。2011年度に840億円だったクラウド関連の売上高を、15年度までに2000億円以上へ引き上げる。
香港や上海、インドなどアジアはデータセンターなどの拠点を整えつつあるが、米国はさらに拡充が必要で、バーテラのほかにクラウド関連企業をもう1社を買収する。

 

通信関係の企業で海外の企業を買収するというとソフトバンクくらいしか思いつかないけど、NTT系の企業でも積極的に動いてるんですね。

クラウドは、徐々に浸透してきているし、これからどんどん需要は増えるんでしょうね。

そこそこの容量を無料で提供していることも多く、一般ユーザーとしてはありがたいことです。

通信速度もどんどん早くなっているし、便利になっていいですね。

今後も利便性が上がるよう取り組んでいただきたいですね。

<薄熙来被告>上訴審が1審支持 無期懲役が確定

中国で収賄や横領、職権乱用の罪に問われた元重慶市共産党委員会書記、薄熙来(はく・きらい)被告(64)=元政治局委員=に対する上訴審が25日午前、山東省済南市の山東省高級人民法院(高裁)で開かれ、同法院は薄被告に対する1審の無期懲役判決を支持した。中国は2審制のため判決は確定した。
薄被告は9月22日の1審判決で▽大連市長や遼寧省長、商務相時代に大連の開発業者から約2045万元(約3億3000万円)を受け取った収賄罪▽大連市党委書記時代に担当した工事に絡む市政府の500万元(約8000万円)を一家で使った横領罪▽妻谷開来(こく・かいらい)服役囚の英国人実業家殺害への捜査阻止や、元腹心の王立軍(おう・りつぐん)元重慶市副市長による米総領事館駆け込み事件に関連した職権乱用罪--の三つを認定された。
しかし薄被告は8月22日から5日間開かれた公判で起訴事実を全て否認。判決言い渡しの直後に大声で「不公正だ。著しく事実と異なる」と主張し、手錠をはめられて法廷から退出させられた、と香港メディアなどで伝えられていた。

 

無期懲役が決定ですか。

本人は「不公正だ。著しく事実と異なる」といってるようですね。

まぁ、そうなんでしょうね。

でも、そんなことが普通にまかり通ってしまう国なんでしょうからね。

その点は自分も行っていたことで、よくわかっているだろうし、自業自得とも言えますが。

見せしめのためなんてことも言われていますが、どうなんでしょう?

見せしめだけでなく、生贄の意味もあるのかな?

庶民に対して、共産党委員会書記でも不正をすれば裁かれるんだということを見せるためとか。

想像でものを言うのはいけませんが、そう思わせるだけのことをしている国ですからね。

恐ろしい国です。

半導体部門7000人に半減へ=海外企業に工場売却―パナソニック

パナソニックが半導体事業を大幅縮小することが24日、分かった。国内外で現在約1万4000人に上る同部門の従業員数を、2014年度までに7000人規模に半減させる方向で検討する。海外企業に一部工場を売却する交渉を進め、人員削減につなげる。薄型テレビ事業に次ぐ規模の営業赤字を計上している半導体事業の構造改革にめどを付け、成長戦略の柱と位置付ける自動車、住宅関連事業の強化を加速させる。
パナソニックの半導体部門の主力工場は、国内で富山県と新潟県に、海外では中国とインドネシア、マレーシア、シンガポールにある。このうち一部工場の売却について13年度内の合意を目指し、イスラエルの半導体受託製造大手タワージャズなどと交渉に入ったもようだ。既に早期退職を実施した国内での雇用については、他部門への配置転換で対応する方針だ。

 

アベノミクスの影響で経済が活性化し景気も良くなってきていると言いますが、それでもリストラは終わらないんですね。

今回パナソニックが行う人員削減は7000人。

結構な人数ですよね。

リストラの対象は、不採算の半導体事業。

工場は国内外にあるという。

どこの工場を売却するんだろう?

国内の工場だとしたら主に日本人が対象になるだろうし、海外であればその国の人たちが対象になる。

狭いエリアで一気に退職者が出ることになる。

その周辺だけで簡単に対応できる人数ではないですよね。

早く景気が良くなって、どんどん設備投資し人員も増員するようなことになってほしいですね。

武井壮 マスターズ陸上200Mで銅メダル「やったぞー ガオー」

陸上・十種競技の元日本王者でタレントの武井壮(40)が第20回世界マスターズ陸上選手権(ブラジル・ポルトアレグレ)の200メートル決勝(40~44歳クラス)に出場し、22秒64で銅メダルを獲得した。

日本時間23日未明、自身のツイッターでも報告。「銅メダルもぎ取ったぜ!!やったぞーーーーわーー!!!!!ガオーー!!!」と喜びを爆発。大会公式サイトによると、1位はスウェーデン選手(43歳)22秒50、2位は米国選手(42歳)22秒51。
武井は100メートルにも出場し、11秒15で4位タイ。走り幅跳びの出場許可は下りなかったが“リベンジ”を果たした。
2020年の東京五輪にも「セーリング」と「近代五種競技」で出場を目指すと宣言しており、今後も「百獣の王」としての挑戦が見られそうだ。

 

やりましたね。

これが元陸上十種競技の日本チャンピオンの実力なんでしょうね。

100メートルでは惜しくも4位という結果でメダルは逃しましたが見事雪辱。

急遽出場しようとした走り幅跳びは許可が下りなかったというから、これで競技終了なのかな?

十種競技はないのかな?

出れば良い所に行くんじゃないの?

普段は「変な奴」なんて思ってたけど、やる時はやる。

立派ですね。

「笑っていいとも」3月終了 番組で発表

フジテレビ系「笑っていいとも!」(月~金曜正午)が来年3月いっぱいで終了することが22日、分かった。
今日22日の放送で発表した。タモリこと森田一義(68)が司会を務め、1982年(昭57)から放送を開始した長寿番組。タモリは「フジ(テレビ)が32年間守ってくれた。感謝しても感謝しきれません」と話した。
SMAP中居正広(41)は「本当に3月いっぱいで終わるんですか?」と念を押したが、タモリは「終わります」と繰り返した。エンドロールが流れる中会場の観客が「嫌だー!」と絶叫。それを受け「ありがとうございました。感謝です」と話し、放送が終了した。
同番組は02年4月、放送開始5000回目の達成記念に単独司会者による生放送の長寿記録として、03年版のギネスブックに認定された。

 

とうとう「笑っていいとも」が終了するそうだ。

驚きの反面、正直なところ「やっぱりな」という感想もある。

メンバーを入れ替え流れ続いてはいたが、マンネリ化が払拭できていないように感じていた。

以前は、平日の放送は観ることができないので、日曜日に増刊号を観ることが多かった。

でも今は、他の番組を見ることが多い。

たまに観ても、あまり変わり映えしないメンバーで変わり映えしないコーナーをやっている。

「笑っていいとも」といえばテレフォンショッキングだと思うが、最近は以前とは変わってしまっていて面白みがなくなっていた。

司会のタモリも歳を取ったし、今のノリとは違う気もする。

何時まで続くのかな?なんて思ったこともあった。

そして来年3月、とうとうその時がやってくる。

残念だけど、やむを得ないことですね。

福留功男さん、4年ぶりに司会復帰 病乗り越え恩返し

テレビの情報番組やクイズ番組などで司会者として活躍したアナウンサーの福留功男さん(71)が19日から、心臓手術や顔面神経まひの病を乗り越え、4年ぶりにレギュラー番組の司会をつとめる。「老醜をさらしたくない」と断りかけたが、妻の一言に押され、決心した。
福留さんは日本テレビのアナウンサーとして「ズームイン朝」「アメリカ横断ウルトラクイズ」などの司会で活躍。温かい語り口と快活な笑顔で人気だった。
だが、実は20代から不整脈に苦しみ、故障を抱えた体にむち打って酷使してきた。心臓が10秒間止まったこともあり、急な発作に備えて医師を待機させながら生放送に臨むこともあった。4年前、4度目の心臓手術で胸にペースメーカーが埋まり、司会の仕事は断念。ゲスト出演などの仕事は不定期に続けたが、2年前に顔左半分のまひも併発し、事実上引退した。

 

そういえば最近見かけませんでしたね。

そういった事情だったんですね。

全然知りませんでした。

元々、徳光さんと比較すると知名度、露出度ともに低い気もするが、それなりの人なんですけどね。

みんなは知ってたのかな?

事実上引退していたのに復帰できるところまで回復した。

この年齢で凄いですね。

男性の死亡平均年齢にはまだまだだし、今後ますますのご活躍を期待しております。

http://www.oaklandartists.com/